
著作権アドベンチャー
さあ、物語のはじまりだ!ここは、ぼうけんをしながら著作権を学ぶ著作権アドベンチャー。町のあちこちで出会う「なぞ」を、これまで学んだルールで解いていこう。全部で4つのステージがあるよ。じゅんびはいいかな?
ステージ1:はじまりの町
主人公は、絵をかくのが大すきな子。ある日、自分のかいた絵が、知らないうちにポスターに使われていた!「どうして勝手に使われたんだろう?」——これが、著作権を知るぼうけんのはじまりだ。まなび:作品にはつくった人の権利がある(著作権ってなに?)。

ステージ2:インターネットの森
ネットの森には、写真や音楽や動画がいっぱい。でも、きらきら光る作品を勝手に持ち帰ると、森がくらくなってしまう。正しい道は「ゆるしをもらう道」。まなび:ネットの作品も勝手に使わない(バーチャルタウン)。
ステージ3:引用のとびら
大きなとびらの前に、賢者があらわれた。「人の言葉をかりるには、3つのやくそくがある」。出どころを書く、カッコで区別する、自分の言葉をメインにする——それをまもると、とびらが開く。まなび:引用のルール(著作権のはなし)。
ステージ4:時をこえる図書館
さいごのステージは、時をこえる図書館。ここには、保護期間がすぎて「みんなのもの」になった名作がねむっている。時をこえて受けつがれる物語を見て、主人公は気づく。「作品を大切にすることは、次の人に手わたすことなんだ」。まなび:保護期間と文化のバトン(著作権のはなし)。
クリアおめでとう!
4つのステージをこえたきみは、りっぱな著作権マスターだ。ぼうけんで学んだことを、著作権道場や著作権クイズでもう一度ためしてみよう。国の文化庁のページには、もっと深い話ものっているよ。